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03/05/12
ということでして、けっきょく今回のツールはNScripterに決定しました。このツール、いっけん難解に見えて、一度入り込むと、出来ることが広がってゆく感じが好きです。とはいえ、まるでN初心者なので、まずは基本を理解しつつ、並行して「システムカスタマイズ」と呼ばれる特殊仕様を理解する作戦でゆきます。テキストウィンドウに「戻る」とか「スキップ」などのボタンをつけるには、この仕様を理解せねばならないようですので、後回しにするのもなんなので。
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←ゲームの判定を担うスゥイングゲージ(SWG)の動作試験。
タイミングを要する判定アイテムなので、(なるべく)機種間での速度差が出ないようにしました。
テストプレイに御協力頂いた方のマシン間で、それほど差が出ない仕様にはなっています。PIII-500機と、PIV-2400機でほぼ同じ速度で動作してました。
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←とりあえず、ゲームの基本を固めることから順々に。
これは、VNやADVで必須とも言える選択肢を表示する試験の最中。こんな感じで選択肢を横に2、3列と並べたりとかも出来ます。このへんは先述のシステムカスタマイズをした結果ですが、もっと習熟した人なら、さらにいろいろ出来るかと。
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←これは、普通のテキストウィンドウです。顔が出ないものとこの手の2タイプを用意しました。ちょっとメタリックな感じが、古いゲームっぽくってよいかとまたもや自己満足。
メッセージが黄色になっているのは、回想モード(直前から数回前表示を戻って読みなおせる機能)中の表示だからです。
謎の赤い数字は、スプライトの番号です。こうやってコツコツと表示試験を兼ねてスクリプトを理解してます。
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←上のテキストウィンドウを右クリックで消したもの。ウィンドウと一緒に、キャラ顔、ボタン類も同時に消えるか試験中です。
上の画面で見えていた赤い数字が一部だけ消えているのは、特定の番号までのスプライトもシンクロして消えるようにしてあるからで、失敗ではありません(笑
調教モノに必須なパラメータや、選択用の大量のボタンとかもこれで隠せます。
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