六呂谷山(585.4m)〜大光寺山

 平成14年 3月 2日 参加者3名

 自宅発      8時20分
 六呂谷山着   10時30分
 大光寺山   11時40分
 大光寺山発  12時10分
 大矢戸着   15時
 自宅着     15時20分


 週間天気予報では雪だったが、途中で天候のサイクルが変わり晴れ後雨の予報、ラッキーだった。自宅から歩いて登って行けるというのも何だか気軽な気がするが、なかなかどうして大変キツイ登りの連続だった。途中30分間昼食時間を除いて、約6時間ほとんど歩きっぱなしに道のりだった。
 道無き道を行くので、なかなかワイルドな行程。
 小枝に行く手を阻まれたり、雪に両足が埋まって、抜け出すのに時間がかかったり、自分の体が重いと感じることが多かった。それだけキツイ傾斜だということだが・・・(^^;)。左足のふくらはぎがつりそうになり、まずいと思ったが、大したこともなくてよかった〜。いつもは膝が痛くなったりするのだが、今回は雪のクッションのせいか、快調。

 六呂谷山の山頂から見える大野の風景に何だか感動した。山一つ越すだけで、また別の全く違った風景があり、人の暮らしがある、何だかとっても不思議な気がした。昔の道がどこかにあるはずなのだが・・・。
 今度からは裏山を眺めるたびに具体的な大野の風景を、思い浮かべられる気がする。
 下りの最後でウサギにあうことができた。真っ白なうさぎ、けっこう大きかったが、見ている間に駆けて逃げて行ってしまった。  

山道

 登りはじめの風景、坂を上りきった先を左に折れて山道に沿って行くと、鉄柱がある。 

雪道

 途中まんさくの花が咲き始めていた。今年は春が随分早いと思う。
 

山頂

 山頂あたりの赤松。

尾根道

 途中カモシカの足跡やシカの糞があちこちにある。ブナの木もある。静か・・・。人の歩いた形跡は全くない。木の周りは暖かいのか、雪が解けていて、注意しないと足をとられたりする。

松

 大きな岩の横に生えていた松の木。途中雪の消えている場所もあり、そこでは地熱の暖かさが感じられた。

 

斜面

 今回はきつくて写真を撮っている余裕がなかった・・・(^^;)。
 雪の模様が砂漠の風紋のようできれいだった。

 

斜面

 鹿谷がわの斜面。岩屋林道も見えたが・・・。

大野方面

 大野方面を望む。

 

遠望

 法恩寺山と経が岳を撮ったつもり・・・(^^;)。

荒島?

 荒島岳を撮ったつもり・・・(^^;)。

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