ロス・アミーゴス


Los Amigos プチコンサート 〜アンデスの風に乗ろう〜  2002.12.1 於勝山ニューホテル
 プログラム


@素焼きの瓶
A夢
B山猫
C花祭り
Dコーヒールンバ
E竹田の子守歌
F大きな古時計
Gカリステア
H森の詩
休憩
I黒いきつね
Jコンドルは飛んで行く
K出会い
Lビバトリニダー
M月の祭り
Nマラクンワワパ
Oカルナバル
Pカバージョビエホ
アンコール
バモス

 おもしろ企画主催のコンサート。
 プチコンサートと銘打ってあるが何のその、6時から8時までの約2時間、南米の楽器の音色に何もかも忘れてゆっくり酔いしれた時間だった。
 勝山では始めてのコンサートとか、これを機会に勝山にも時々来ていただけるかも・・・。
 EIKIさんの司会で曲名や由来、楽器や衣装の紹介を交えての進行。
 過去2回参加した六呂師のコンサートでは、皆さんの服装はラフなものだったので、今回の正式な民族衣装を付けてのコンサートは、とっても改まった感じがして新鮮だった。
 「山猫」の三拍子の手拍子、「花祭り」の聞き慣れた旋律、「竹田の子守歌」と「大きな古時計」は、チャランゴとギターの音色がマッチしていて、とってもステキな演奏だった。
 休憩時間の間に見つけた友人が、オリジナルの曲「森の詩」がとってもよかったと言っていた。小鳥の囀り、川の流れる音、名前もわからない不思議な楽器がいくつか登場した。

 休憩の後はポンチョをベストに替えて、シックな雰囲気で登場。
 「月の祭り」では、JUNさんのヴォーカルも聞けて、この間の囲炉裏宴会を思い出してしまった。観客4人の何と贅沢な時間だったんだろう?「カルナバル」と「カバージョビエホ」は軽快な曲で、手拍子も会場いっぱいで、そのままの勢いでアンコールへ突入。
 あっという間の2時間だった。楽しいコンサートだった。

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