及川恒平 『風の日』コンサート

蝸廬庵 2003年 4月18日

 開場6:00 開演6:30

 

 

  

プログラム

 歌・演奏 及川恒平 

   1.さみだれ川  詞/曲 及川恒平
   2.靴を繕う  詞/曲 及川恒平
   3.なぎさから  詞/曲 及川恒平

   4.雨が空から降れば 詞/別役実 曲/小室等
   5.金属メルヘン 詞/曲 及川恒平
   4.夏の机    詞/曲/及川恒平
   5.電話の向こう 詞/曲 及川恒平
   6.アルハンブラから気どったソンブレロ 詞/曲 及川恒平
   7.丸い春    詞/曲 及川恒平
   8.屋根の夢   詞/曲 及川恒平
   9.きんのうお  詞/曲 及川恒平
  10.  
  11.  

  

   

【休憩】

 

  12.春と修羅   詞/宮澤賢治 曲/及川恒平
  13.平原にて   詞/及川恒平 曲/黄永燦
  14.いちにちのすべて 詞/曲 及川恒平
  15.なつのあさ  詞/曲 及川恒平
  16.引き潮    詞/曲 及川恒平
  

 

 会場に入ると、一つ一つ違った直筆のメッセージ入りの、プログラムがありました。プログラムを選び、会場へ。
時間ぴったりに、後方から、恒平さん登場。

 

第一部  今回は、休憩時間に鎌倉香茶庵のおいしいお茶のサービスがあります。差し入れのクッキーもみんなで食べましょうと。

 

   恒平さんのソロでスタート

  五月雨川  

  靴を繕う

  なぎさから 今回はまた新しいアレンジでした。

    

  CDジャケットの無明という文字を恒平さんが、かいたのが、松宮さんとの出会だったそうです。
  音楽をよく聴いたのは、昨年のウオンさんのクリスマスライブで   

  雨が空から降れば 松宮さんの伴奏に合わせしんみりと。
  いつ聴いてもきれいな歌声です。

 

  甘がき黒ビン ギターのボデイを恒平さんがパーカッツションにして、途中間違えた歌詞をわざわざ歌いなおしながら。このシリーズの曲好きなのでもっと聴きたかったです。

    

   松宮幹彦さんのコーナー最近も、NHKやモー娘。のバックで活躍中の松宮さん。最後には歌声も披露してくださいました。

    

  冬と銀河ステーション おまちかね賢治の詩。恒平さんの歌う賢治って大好きです。私の今のお気に入りはこれと、雲の信号です。

  烏百態 初めて聴きました。頭の中に烏を思い浮かべながら聴きました。恒平さんがある人に烏に似ているといわれた話を思い出しました。

  春と修羅 詩を聞いてほしくてと、伴奏なしで。詩に気持ちがこもっており、聴き入ってしまいました。役者の恒平さんは全く知らないのですが、こんな感じで演技をするのかなと。思いました。

休憩時間に紅茶とクッキーををいただく。どちらもおいしかった。

 

第二部 恒平さん。紅茶の入った紙コップを片手に後方より登場。 

    次は、他人に書いた曲を歌います。この曲は誰に書いたか忘れていました。どなたかに、亀淵由香さんだと、教えてもらいました。第二部は恒平さんの掲示板に書いてあった、ラブソングでしょうか?

   シナモンの木

   蜃気楼の町 これも、自分ではあんまり歌うことのなかった曲です。リクエストしたうちの1曲で歌ってくれてうれしかった。

 

   優しく逃げた 松宮さんの伴奏にあわせ、気持ちよさそうに、のびのにと。初めて聴いた曲でした。

   愛の賛歌 エデイット・ピアフの名曲。恒平さんが歌うと甘い感じでうっとりでした。

 

    ここからは新曲?シリーズですか?最近ファンになったので、新曲と思っても自分がきいたことないだけかもしれません。

   にぎやかな木々 のりのりで、声がよくとおっていました。歌詞が難しく、解釈に悩む言葉がたくさんありました。

    

   岬の部屋 これも、元気いっぱい歌っていて、今回一番印象に残っていますが、解釈が難しい曲でした。私には。

   ありふれた夢 ご本人のHPにも書かれているように、以前発表した曲を一部歌詞を直した曲。以前のも好きでした。

    

   引き潮 何度聴いても、その度に違った感動が得られる名曲です。また聴くことができうれしいです。

 

アンコール 雨の言葉 恒平さんバージョンの、雨の言葉。       お佳さんバージョンもいいけど、恒平さんのも、かわいかったです。

 

非常に充実した、中身の濃い二時間でした。
恒平さんは、入り口ホールまで、ファンを見送りに。
rukaさん、きららさんのカメラで、みんなで記念撮影。

 

次回イギリス館は九月らしいです。今度はどんな演出で愉しませてくれるのか、今からわくわくしています。

 

 

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