
ライブ会場のギャラリー喫茶サライ。
今回のライブは山メンバーの皆さんがスタッフということで、その応援の参加。入口前にスタッフのこつぶりさん心遣いのピンクのストックが大きな瓶にたくさん活けてあって、甘い香りが漂っていた。曇りから雨模様のお天気に変わって、ライブの始まる頃にも雨が降っていた。ここの所土曜日になると雨が降っていて、日曜日は晴れの日というパターンが多い。サライでライブを聞くのは昨年3月の長谷川きよしさんのライブ以来だ。
今回はライブ当日だけの裏方、あまり役に立たなくて申し訳なかった・・・(^^;)
プログラム
1 風の学校(詞・曲 大塚まさじ)
2 ガムをかんで(詞・曲 大塚まさじ)
3 こんな月夜に(詞・曲 大塚まさじ)
4 サーカスにはピエロが(詞・曲 西岡恭蔵)
5
6 アフリカの月(詞 KURO 曲 西岡恭蔵)
7 天王寺想い出通り(詞・曲 大塚まさじ)
8 男らしさってわかるかい(訳詞 大塚まさじ 曲 ボブ・ディラン)
9 一人旅(詞・曲 大塚まさじ)
10
11 月のまつり(詞 KURO 曲 大塚まさじ)
12 街唄(詞・曲 西岡恭蔵)
13
アンコール
14 一輪の花(詞・曲 大塚まさじ)
15 プカプカ(詞・曲 西岡恭蔵)
16
♪〜風はいつも吹いていた〜♪から始まった大塚さんのコンサート。
一曲目が終わった途端に誰かの携帯電話が鳴る。「これを機会に携帯電話は切りましょうね〜」・・・(^^;)。
「今日は始めての方が多いそうですが、慣れるまで時間がかかる・・・」、豊かな表情で歌われるので・・・(^^;)。
昨日は立山町でのコンサート、雪が周りの山々にたくさんあったこと、カモシカと会ってきたこと、福井へ来る途中たくさんの川があったこと、たくさんの菜の花が咲いていたことなどを話された。
続いて「ガムをかんで」、名曲が続く。
MCは、今日は雨が降っているが三階の控室の大きな窓からいつもぽっかり月が見える。
昨日かおとといが満月だったと月の話から3曲目は「こんな月夜に」へと続く・・・。

5曲目「一人で生きるには淋しすぎる この街で君に会ったぜ・・・」




