(837.7m 1053m 1045m)                              line

日時   H18. 7.30
天候   晴
参加者  3名
コースタイム 

 7:30  遅羽公民館発
 8:30  浄法寺山青少年旅行村登山口
 9:30  冠岳展望台
 9:52  冠岳山頂発
11:00  浄法寺山着発
11:30  南丈競山着
12:20  南丈競山発
12:50  浄法寺山着
13:00  浄法寺山発
14:00  冠岳着
14:20  びんつけ地蔵
15:00  駐車場
15:40  遅羽公民館着


 今日は浄法寺山に登ることになる。3年ぶりくらいになるか・・・、しばらく登っていなかった山だ。
 毎日通勤の途中に眺めている山で、冬の頃は稜線の雪の描くカーブがとてもきれいだった。
 8時30分、登り開始。今日は冠岳コースから登り始める。
 時間が遅いので暑い。
 たくさんお茶を用意してきたので、水分をこまめに補給しながら歩く。
 まだ木々の間を歩くので少し助かるが・・・。
  

ミヤマトウバナ冠岳コース
コメツツジ冠岳看板

 9時30分展望台に到着する。
 右端の岩の上にマムシが三匹いる。
 雨の後はマムシが多いと聞いたが、ご多分に漏れずマムシ三匹と普通の蛇1匹発見。
 後から子どもさんを連れた親子が登ってくるので、当たらないように石を投げて、場所をどけてもらう。
 気に入らないのかなかなか行ってくれなかったが、無理矢理に退いてもらう。
 冠岳山頂でちょっと一息休憩する。


 また歩き始める。
 ミズナラの新しい葉っぱの柔らかい黄緑色がきれいだ。
 ヤマブキショウマ・ノギラン・ギボウシと夏の花々が咲いている。
 尾根道だが標高が低いので、木々の下になって直接日差しを浴びなくていいのがうれしい。
 

ミズナラヤマブキショウマ
ノギランギボウシ
 

 一旦下って、浄法寺山への道を登り返す。
 浄法寺山まで2.1km。
 

浄法寺山2.1km浄法寺山
コナスビ

 南丈競山の避難小屋が山頂にぽつんと建っているのが見えてくる。
 山頂にへばりつくように建っているように見える。
 少しガスってきて、浄法寺山の半分が霧に中に入ってしまう。

 

  蝉の抜け殻が葉っぱにくっついている。
  ようやく梅雨が明け夏本番、蝉の出番だ。準備はいいようだ〜。
  梅雨が明けたのに、オトギリソウ・キンミズヒキともう秋の花が咲き始めている。
  2週間もすれば立秋、秋だよなあ〜。

蝉の抜け殻オトギリソウ
キンミズヒキアクシバ

 11時、浄法寺山頂に到着する。
 こんな日にもぼつぼつと登っている人がいる。
 少し休憩してそのまま南丈競山に出発する。

ツクバネソウオクモミジハグマツルアリドオシ
?浄法寺山頂方位板
南丈競山1,3kmネバリノギラン昨日の雨の名残
 

  1000mを超えるのであまり高い木は生えていない。
  一旦下ってまた登って、稜線を約30分歩く。
  11時30分、南丈競山に到着する。
 

南丈競山へ南競山の案内板

  避難小屋の中で昼食にする。
  まだ小屋は新しいので気持ちがいい。

 南丈競山避難小屋石仏

  ゆっくり昼食を食べて、12時20分出発、帰路に着く。
  浄法寺山の方向はガスって結局今日は白山も見えなかった。
  12時50分、浄法寺山に到着。
  いつの間にか結構賑わっているので、5分ほど休んで、出発する。 

アサギマダラ
オカトラノオアカショウマ

 途中アサギマダラが一羽、ノギランの花の蜜を吸っていた。
 冠岳を通過し、しし岩コースを下山する。
 岩場が結構急だ。
 休憩もしないで一気に下山する。

冠岳しし岩

  下ったあたりから合歓の花が道にたくさん落ちている。
  15時、ようやく駐車場に着く。
  暑かったが何とか行って来ることができてよかった。

冠岳の岩場駐車場へ

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