日時   H18. 8.31

 鳥越城は車で本丸のあたりまで行けるように整備されている。
 駐車場に車を置いて、城趾に向かって歩く。

   


 入口の枡形門はちょうなの削り跡も残った背丈の低い枡形門だ。
 青空がまぶしい。
 ここが一向一揆の戦場だったとは思えないほど、のんびりとした風景が広がっている。

 


 駐車場のすぐ横に、一揆の磔のレリーフがあったが、カメラに収める気になれなかった。

  


 

 木を柵にした遺稿が復元されているが、中の城跡は柱の跡だけで広場になっている。
 


 何もない場所にも昔のいろんな歴史が詰まっている。
 ただ何も知らないだけで・・・。

 

  人間はいつになったら争いをやめるのか・・・。
  人がいる限り、争いはなくならないのだろうか。


  秋の空だけが無心に広がっている。

  

枡形門

  

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