(1,307m)                              line

日時   H19. 1. 3
天候   曇
参加者  2名
コースタイム 

 7:50  自宅発
 8:30  取立山国道駐車場
11:00  取立山山頂着
11:30  取立山山頂発
13:00  取立山国道駐車場着
13:30  自宅着


 初登りは、やはり今年も取立山から。
 今日のお天気はまずまずで、曇後晴の予報だ。
 年末の29日に降った雪で、東山いこいの森の駐車場まではもう車で行けない。
 それで、国道脇に車を止めて、スノーシューを付けて歩き始める。
 

コブシの蕾雪まくり

 お正月休みとあって、車はすでに何台か停まっている。
 スキーを着けた三人組が歩き始めている。
 いわなやさんの向かいのガードレールが切れているあたりから登りはじめる。
 色んな足跡足跡がしっかり付いている。スノーシュー・ワカン・つぼ足などなど。

  登りはじめ杉林を抜けて
  斜面を登る山頂まで1.6km

 お日様が当たって、木の影が長く伸びている。
 1年ぶりに履くスノーシュー。
 山頂まで1.6kmのポールのあるあたりでスノーシューを脱いで、そこからはつぼ足で歩く。
 

朝日がまぶしい山道をたどる
 

  今日は雲海が広がっていて、勝山の町は見えない。。
  急登の斜面を登りはじめる。
  まだ雪があまり多くないので、木々の間をすり抜けて登る。

越前甲が見えるいつもの登りの斜面
山頂は近い雲海が見える

  暖かい日々が続いていたので、木々の新芽が膨らんでいるのか赤く見える。
  幾曲がりかで、経が岳や大長山が見えてくる。
  最後の登りを登る。雪道なので歩きにくい。
   

最後のキツイ登り大長が見えてくる

  最後の一歩を登ると、山頂のポールが見えてくる。ようやく着いた〜、ヤッホー!
  今日は白山はきれいには見えず、雲の中だ。
  登山口まで約1時間、そこから山頂までさらに1時間30分、合計2時間30分かかった。
  

 山頂のポールが見える白山が見えない・・・

  風もあって、寒い。ガスを出してラーメンを作る。
  寒いので暖かい食べ物が恋しい。
  手を出していると、指先の感覚がなくなってくる。
  手袋をはめなおす。

経が岳氷

  30分ほどの間に昼食を食べて、寒くなってきたので下山することにする。
  帰る頃に、スキーの三人組が到着する。
  帰りは早い。
 

下りの道はるかな下り
駐車場のあたり杉林へ

  下りは約1時間30分で下山する。

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