砂防新道〜黒ボコ岩〜室堂〜エコーライン〜砂防新道                         line

日時   H20.10.13
天候   曇時々晴
参加者  7名

コースタイム 

 5:00  勝山発
 6:00  市ノ瀬発
 6:40  別当出合発
 7:40  中飯場
 8:20  別当覗
 9:00  甚ノ助小屋着
 9:20  甚ノ助小屋発
 9:40  南竜分岐
10:30  黒ボコ岩
11:10  室堂着
11:50  室堂発
12:30  御前峰山頂
13:00  御前峰山頂発
13:25  室堂着
13:50  室堂発
14:00  エコーライン分岐
14:40  南竜分岐
15:10  甚ノ助小屋
16:30  別当出合
16:45  市ノ瀬
17:30  自宅着


 めっきり秋めいて、日の出は遅く日の入りも早くなってきた。
 まだ薄暗いうちに家を出る。
 三連休の最終日とあって、市ノ瀬の駐車場にはかなりの車があった。
 バスは発車してしまったあとで、しばらくの間待つ。

 6時40分、別当出合を歩き始める。
 今日は7名と大所帯だ。
 8月の白山以来、山歩きをしていないので、体が慣れるまでが辛い。

ノコンギクオトコエシ
中飯場ヤマハハコ

 中飯場ではススキが白い穂をなびかせている。
 別山の頭が見えてみたあたりで、太陽の光が山越しにまっすぐ伸びてくる。
 光に当たった木々は、輝くような紅葉した葉を見せてくれる。

日が当たる

 真っ青な空の色がまぶしい。
 ダケカンバの黄葉した葉っぱが光を透かしてきれいだ。
  

ダケカンバ

 山頂はもう紅葉も終わっているらしい。
 別当覗から甚の助避難小屋のあたりの紅葉がきれいらしい。

別当覗より

 振り返ると、小原峠を対象にして赤兎山と大長山、その向こうには経が岳が見える。
 しかし雲が多くどんよりとしているようだ。
  

ダケカンバの黄葉

 甚の助避難小屋でしばし休憩する。
 そして南竜との分岐へ。
 今日も黒ボコ岩コースをそのまま登る。

甚の助避難小屋南竜分岐

 ナナカマドの大きな木が紅葉している。
 青空の中できれいに見える。

ナナカマドの紅葉

 延命水を飲んで、ようやく黒ボコ岩に到着する。

黒ボコ岩

  弥陀ヶ原の入り口でしばらく休んで、最後の登りへと歩き始める。

弥陀ヶ原

 11時過ぎに室堂に到着する。
 お天気はよく山頂がよく見える。

室堂

 11時50分、荷物を置いて山頂へと向かう。
 もう神社は扉を閉ざして冬ごもりに入ったようだ。
 室堂の営業も明日で終わり、冬支度に入る。

御前峰山頂

  8月には残雪の残っていた大汝峰ももう雪はない。というかもう雪の季節だ。
  

大汝峰

  お花松原のあたりも紅葉している。
  平瀬道の大倉山あたりの紅葉がきれいらしい。

剣が峰

  今年6月に新しくなった方位板もまだ真新しい。

  たくさん咲いていたイワギキョウももう跡形もない。
  しばらく遊んでから下山する。

  帰りはエコーラインを歩く。
  油坂のジグザクの道が見える。
  ゴゼンタチバナの真っ赤な実がいくつもあった。
  ドウダンツツジの葉っぱが、真っ赤に紅葉していてきれいだ。

  南竜山荘の赤い屋根が見えてくる。

南竜南竜山荘を望む
ドウダンツツジの紅葉ゴゼンタチバナの実

 チブリ尾根の付根のあたりに、避難小屋の屋根が光って見える。

  南竜山荘油坂〜別山


  南竜分岐から見える、甚の避難小屋のあたりの紅葉が美しい。
  笹の葉が太陽の光に輝いて見える。

甚の助避難小屋を望む

 甚の助避難小屋の赤い屋根が見えてきた。

別山

  別当覗を過ぎてから、足をねんざしてしまい、その後はストック2本をついて降りたので画像はなし。
  今回は痛い白山登山となってしまった。
  しばらく山はお預けか・・・(泣)。

 

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