(1,307m)                              line

日時   H21. 2.15
天候   曇
参加者  2名
コースタイム 

 6:00  自宅発
 7:00  国道登山口
10:30  取立山山頂着
11:40  山頂発
13:20  駐車場着
13:50  自宅着


 今日は四ヶ月ぶりの山行き。
 捻挫していた足を心配しながらの登山だ。

 ホームグラウンドの取立山、6時に家を出て、7時には東山の県道脇から歩き始める。
 平地の気温は−1℃。
 アイゼンを付けて登る。

登山口越前甲
雲海の街ようやく登山口

 四ヶ月も山に登っていないので、体力がない。
 少し歩いては休み、ゆっくりゆっくり登る。
 
 ようやく経が岳が見えてくる。
 

経が岳

 遠く銀杏峰と部子山が雲海の上に浮かんで見える。

銀杏峰と部子山

  尾根道を登り、ようやく真っ白な白山が見えてくる。
  白山が見えてくると元気が出る。
  ブナ林の中で暖かいコーヒーの休憩をしてからまた歩く。



 最後の尾根を登り詰めるとようやく山頂だ。
 今回は雪庇が出ていない。


   

  白山がすばらしい青空の中で迎えてくれた。
  お天気がいいのでたくさんの人が登ってくる。
  山スキー・スノートレック・スノーシュー・アイゼン・長靴と登る様子はバラバラだ。
 

白山
  

  E520の300mmの望遠で白山をアップで撮ってみる。

御前峰(右)と大汝峰(左)

 室堂の建物の屋根が見える。
 今年は雪が少ないようだ。
 いつもは屋根がやっと見える程度の雪なのだが・・・。

御前峰の室堂付近

 七倉山と四ツ塚山も300mmで撮ってみる。
 七倉の辻から白山釈迦岳へ下る稜線も見える。
 こうして見るとずいぶん険しい下りを歩いたんだなあ〜、と思ったりする。

七倉山(右)と四ツ塚山(左)

 右手には別山が見える。
 三の峰も少しだけ見える。
 

別山

 別山の角張った姿は凛々しい。
 ミルクのような雪の白さが神々しい。
 昔の人々が白山を信仰の山として崇めた気持ちが何となくわかる気がする。

別山のアップ

  三の峰の避難小屋らしい建物が見える。
  双眼鏡でもはっきり見えた。

三の峰

  取立平の避難小屋もよく見える。
  屋根にはまだ雪が多いが、建物は雪が減ってしっかり見える。

取立平避難小屋

  一時間ほど昼食を食べながらゆっくりして、12時すぎに下山する。



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