(1,307m)                              line

日時   H22. 5. 3
天候   曇
参加者  2名
コースタイム 

 7:30  自宅発
 8:40  登山口
10:00  取立山山頂着&昼食
11:10  こつぶり山
11:40  こつぶり山頂発
12:00  取立山山頂
13:10  駐車場着
14:00  自宅着


 一年ぶりの取立山に登る。
 五連休の中日とあって、駐車場には県外ナンバーの車がたくさん停まっていた。

 大滝コースは通行止めで、正面から登る。
 登山道の雪は消えており、ゆっくりと歩き始める。

 花はまだ少なく、フキノトウが開き始めたところだ。

ネコヤナギツノハシバミ?
ヒメアオキミヤマシキミ

 木々は芽吹き始めで赤っぽく見える。

登山道

 今日も経が岳がよく見える。

経が岳
  

  タチツボスミレもまだ、ぽつぽつと咲き始めたばかりのようだった。

タチツボスミレ

  リボンのようなマンサクの花は不思議な形をしている。
  自然の造形は計り知れない。

マンサクの花

  コブシの花も咲き始めだ。まだつぼみがほとんどだ。

コブシの花

  クロモジの花があちこちで咲き始めている。
  小さな花だが、よく見るととても美しい。

クロモジの花

  北側の斜面の登山道にはまだ残雪が残っていて、雪の上を歩く。
  道も途中から雪解け水でぬかるみ、スパッツが必要だ。

  尾根道の途中にイワウチワの花が咲いていた。
  優しい花色に心が和む。

イワウチワ

  10時に山頂に到着、白山がお出迎えだ。

取立山の山頂から白山を望む

  右肩のあたりに室堂の屋根らしきものが見える。
  大汝峰の頭はもう雪がすっかり解けているようだ。


    

  別山も山頂のあたりは雪がないように見える・・・。
 

別山

  山頂で早い昼食をとって、こつぶり山へと向かう。
  途中、取立平の避難小屋の周囲はまだ雪が結構残っている。

取立平避難小屋取立平のミズバショウ群生地

  ミズバショウはまだまだ雪の中で、芽が出たばかりの株が少しだけあった。

顔を出したミズバショウ

   こつぶり山への道には残雪があった。

こつぶり山への道

  登山道の脇にミツバノバイカオウレンの花が、一つ二つ咲いていた。

ミツバノバイカオウレン

  こつぶり山の山頂からの白山。
  大滝コースはロープが張ってあり、行けないようになっている。


  30分ほどこつぶり山の山頂で休んで、来た道を取立山頂へと引き返す。

取立山

  イワウチワの咲き始めの花は、花色が濃いピンク色をしていて、はっと目を惹かれる。

イワウチワ

 何の種だか、光に透けて輝いて見えた。

?の種

  今年は雪が遅くまで降ったので、春が少し遅いようだ。

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