大師山4( 550.3m)

日時 H14.9.23
天候 晴
参加者 2名
コースタイム
7:10 大師山登山口発
7:35 前坂
8:00 大師山山頂着
8:40 大師山山頂発
9:30 大師山登山口
3月まだ雪のある季節に登ってから、しばらく登っていなかった大師山に登ることにする。7時に家を出て、仏母寺横の駐車場に向かう。さすがにこんな日には誰にも出会わない。駐車場に車を置いて歩き出す。
途中、山芋を掘った後の土がそのままになっている所が何カ所もあった。山のものを採らせていただくのだから、せめて土くらいは元に戻してほしいな!と思う。おととい登った三の峰の登山道は本当にきれいで、ゴミ一つ落ちていなかった。山を歩く人たちのマナーの良さを改めて思った。大師山はビールの空き缶が投げてあったりとちょっと悲しい気がした。今日は登山道に山栗がたくさん落ちていて、拾わせていただいたので、次回からはゴミ袋を持って、 ゴミでも拾おう・・・(^^;)。
(途中の登山道)

左 越前甲の全貌 右 法恩寺山から経が岳を望む。
早朝から雲が多かったが、だんだんといいお天気になってくる。
今日は途中一度も休まずに登る。お花はほとんど咲いていなくて、主に栗拾い・・・(^^;)。
山頂にある祠。
今日は風があって肌寒いほどのお天気。
山頂では萩の花が薄に混じって咲いていた、本格的に秋だなあ〜。
山頂奥の木が切られていて、すか〜んとした感じになっていた。
朝食兼昼食を食べながらぼーっとあたりの風景を見ていると、カケスが行ったり来たりしている。羽根の青と白い色が印象的。行ったり来たり何をしているんだろうか・・・?

山頂から勝山の町並みと九頭竜川の蛇行の様子がよくわかる。
保田の経が岳に鷲が岳、まだまだ登っていない山が多いことに気が付く・・・(^^;)。

帰り道の途中に落ちていた山栗の画像。
今日一日で両手いっぱいになるくらいの栗を拾った。
登山道を歩いていただけでこれだけの収穫・・・(^^)。
この季節の山歩きは趣味と実益を兼ねてか・・・。
どんぐりもたくさん落ちていた。
ずんぐりした体型のもの、ほっそりした形のものと色々。

大師堂には泰澄大師の木造が祀られている、延宝8年と刻まれているとか・・・。
台座が新しくなっていた。
登山の安全をお願いして帰路につく。
片瀬区長さんの落書きはご遠慮下さいと書かれた看板もある。
落書きをする人がいるのだろうか・・・?

下山途中で出会ったカモシカ。
春3月に登った時にもカモシカに出会っている。
大師山に住み着いているのだろうか・・・?
しばらくじっと見ていて、向かって左側の山の方へ降りて行ってしまった・・・(^^;)。探したが、どこへ行ったのかすぐに姿が見えなくなってしまった。音も立てずにひっそり消えたという感じだった・・・。
角がまだ短くて、子どものカモシカという気がした・・・(^^;)。
しかし、今年になって3回登って2回カモシカに遭うというのもスゴイ確率だと思う。
9時30分には登山口に戻り、10時には家に着いていたという超短時間コースの登山だった。
しかし、栗拾いあり、カモシカとの遭遇ありとなかなか面白かった。