練馬区立大泉図書館藤沢周平コーナー探訪

H14.3.31

 

 平成13年3月練馬区立大泉図書館に、藤沢周平さんのコーナーが設置された。長い間行きたいと思っていたのだが、ようやく今日行くことができた。
 渋谷から西部鉄道で大泉学園下車。そこからは、行きはタクシー、帰りはバスで・・・。 
 図書館は閑静な住宅街の中にひっそりとあった。 

 入り口のガラス窓に、藤沢周平コーナーは1階左奥ですと書かれた貼紙があった。訪れる人が多いのかもしれないと思う。

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 藤沢周平さんの略歴が書かれている。
 昭和2年生まれ、平成9年1月26日死去。
 命日の1月26日は寒梅忌と呼ばれる。

 藤沢周平コーナーの設置について書かれている。大泉学園町に二十年にわたり住み、書き続けてこられた作品を遺族より寄贈を受けて設置されたようです。

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 これが藤沢周平コーナー。
 1階左奥に、約2坪ほどの面積の場所。
 DOLPHIN HOTELの支配人が、「ここは藤沢周平ファンにとって聖地」と書かれていたが、故郷の鶴岡とともに実際に生活されて来られた場所ということで、これからそうなっていくんだろうなと思う。

 絶版になっていて、鍵がかかっている本。
 

 

 他の方が書かれた藤沢周平さん関連の本、館内で閲覧ができる。
 右下の黄緑色のノートに感想を書くようになっていて、あんぷらぐども少し感想を書いてきた・・・(^^;)。

 これが藤沢周平コーナーの全貌。意外とこじんまりしたスペース。
 しかし、右上の青い帯の本は全集、左下のピンクの本は文庫本でかなりの冊数が出版されている。
 しかし、ほとんどの本は読んでいる・・・(^^;)。

 
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