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僻村塾記録

平成13年「白峰村僻村塾5」 池澤夏樹さんの「差別」

池澤夏樹さんの「差別」という内容だった。差別とは、偏見が制度化されて差別になること。
差別が何故いけないのか?差別は人を不幸にする、最大幸福・最小不幸を目指すなら他人の不幸の上に乗った幸福では幸福の全体としての量は増えない。ある領域からある人を排除するのが差別である。
優越感が強制的になり、偏見が具体的差別になる。
何に対してどういう物差しを当てるのか、物差しの使い方に気を付けないと差別に繋がる。
人に対して根拠もなく優劣を付けてはならない、人として先天的に劣っていることはない。といった内容について具体的な例をあげながら話されました。「静かな大地」頑張って読もう・・・。

 

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