恒平さんの歌詞データ


花の季節の歌
(作詞 及川恒平 作曲・編曲 国吉良一)

 長い階段の途中に 惑星がひとつ
 鳴りやんだオルゴールみたいに
 息をするのを やめている

 淋しがりなさい 惑星よ
 通りかかる 誰かのために
 ありったけ 淋しがりなさい

 白いパラソルの上に 惑星がひとつ
 いつかの雨といっしょに落ちて来て
 息をするのを やめている

 淋しがりなさい 惑星よ
 晴れた日には 誰かのために
 ありったけ 淋しがりなさい

 

  セカンドアルバム「名前のない君の部屋」(BELLWOOD OFL−25)1974
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