恒平さんの歌詞データ


燃えながら飛んだよ
(作詞・作曲 及川恒平 編曲 坂本龍一)

 裸の胸に首飾りが
 細い今にも切れそうな
 黙って僕を見つめる目は
 黒い星かと思われた
 君ついておいでよ
 目を瞑る 肩がふるえる
 何か言おうとする
 こたえることはないさ
 こたえることはないよ
 二人は突然燃えながら飛んだよ

 君の期待は熱をはなち
 長く幾度もおふれでて
 小さな光 膚の上に
 僕のかたちを映してた

 君遠くまで行こう
 手がおよぐ 髪がほどける
 何も彼もが消える
 自由に振舞うのさ
 自由に振舞おうね
 二人は突然燃えながら飛んだよ

サ-ドアルバム「懐かしいくらし」(FHILIPS FW−5003)1975

及川恒平に戻る