恒平さんの歌詞データ


夏のしるし
(作詞・作曲 及川恒平 編曲 惣領泰則)

 君の額
 木漏れ陽の夏のしるし揺れている
 少し離れ見惚れていた
 僕の側にキャンデイ売り
 真昼の夢に浸っているのか
 目を閉じ君は知らん振りしている
 
 君の背中
 退屈な天道虫眠っている
 もう一匹 側で動く
 まるで僕と君のようだよ
 真昼の夢に浸っているのか
 目を閉じ君は知らん振りしている

 君の胸に
 何の花か白い花粉 とまっている
 君はティシャツ摘んで言う
 花模様に いつかなるでしょ
 真昼の夢に浸っているのは
 どうやら二人だけじゃないらしいよ
 
 

  セカンドアルバム「僕のそばにいなさい」

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