経が岳(5月オフ会登山)(1,625m)

H14.5.25(土) 5名参加

天候    晴れ

 7:00  社会保険病院駐車場発
 7:40  法恩寺山登山口駐車場発
 9:20  伏拝
11:20  経が岳北岳(1,609m)着
11:40  経が岳(1,625m)
13:00  経が岳発
14:45  伏拝
15:10  法恩寺山頂
16:00  法恩寺山登山口駐車場
16:40  勝山市役所

登り口 スキージャムへの有料道路への道を、手前で左折、法恩寺林道に入る。中の平避難小屋を通り越して突き当たりに駐車場あり。

 法恩寺山の伏拝から経が岳への縦走、前回は秋だったので、春の季節には絶対登ってみたいと思っていた。
 オフ会登山ということで5名の参加者、皆さんのおかげで春の季節の経が岳に登ることができました。
 お天気は快晴、登山日和で白山がきれいに見えた一日だった。
 法恩寺林道の途中で自転車のレース中で、一瞬通行止めかと思われたが、最徐行して行って下さいとのことでほっと一安心する。
 しかしまだ7時30分だというのに、自転車の方は何時から走り始めていたのだろうか?
 法恩寺山の登山道はきれいに整備されたが、登り始めていきなり階段が約80段ほどあって、自然の道の方がいいのに・・・と思う。
 伏拝から北岳への道の間、ブナの林越しに左側に白山・別山・三の峰を見ながら歩けて、気持ちのいい道だった。
 経が岳は秋がいいと聞いていたが、春の山もよかった。
 前回登った時には北岳から赤兎山へ縦走してみたいと思ったが、今日は体調不良でそんな余裕もなかった。
 写真を撮るのが精一杯、とかいいながら100枚以上の写真を撮ったのでした。

 法恩寺山への道
 駐車場からいきなり階段の連続で疲れる・・・(-_-;)。

 

 

 法恩寺山まであと1km、ブナの新緑の色がきれい・・・。

 法音教寺の跡地、休憩できるベンチもあり。

  法恩寺山山頂より白山・別山・三の峰を望む。

 経が岳の双子峰。

 法恩寺山頂より望む。左が北岳、右が経が岳。

 

 白山伏拝(1,360m)、大師山にも伏拝という地名があったが、昔の人々の信仰の深さが思われる。白山を拝みながら昔の人たちは何を願ったのだろうなどと思ってみる。
 今も昔も人の心の動きはあまり変わらないと思うので、生老病死や愛憎離苦の問題で悩んだのだろう。

 経が岳への案内板

 目指す経が岳が正面に見える。

 

 法恩寺山から経が岳への縦走路の説明。

 

 伏拝よりしばらく下りの道が続く。
 土道が足に気持ちよい柔らかさ。
 コブシ・タムシバなど早春の花が咲いている。登るにつれて季節が早春へと逆回転していくような、不思議な感覚。

 

 

オオカメノキ(ムシカリ)

イワナシの花


ツバメオモト


同じくツバメオモト

拡大画面

  尾根道途中から白山を望む。拡大画面にリンク。

 

  同じく別山・三の峰を望む。。

 白山〜三の峰、手前右は赤兎山、左は大長山を望む。

 北岳の山頂方向を望む。
 今回は体調が悪く、このあたりが一番きつかった〜(^^;)

拡大画面

  経が岳への尾根道、雪渓が残っている。途中雪渓の残る場所をしばらく歩く。拡大画面にリンク。

 経が岳山頂 1,625.2m。
 山頂はラッシュアワーのような混雑だった。いつものごとく昼食は山頂宴会。今回のメニューは焼き肉&焼きうどん、最後はコーヒー(^_^)。しかし、デカイ鍋持参でうどんをつついているグループがありこれには脱帽・・・(^^;)。今回は焼きうどん用のフライパンが重かった〜。

 経が岳から北岳への尾根道。白山を見ながらの気持ちのよい下りだった。
 荷物が軽くなって、体調もようやく復活。

拡大画面

 山頂より別山・赤兎山を望む。拡大画面にリンクしています。よく見ると赤兎山の避難小屋が見えます(^_^)。

 午後の白山、まだまだ雪が多い。

 経が岳を振り返って・・・。
 下りは早い!登りのあの辛かったのがウソのように・・・(^^;)。

 途中のブナ林のやさしい色。

ツクバネソウ

マイヅルソウ


トウゴクミツバツツジ


フキの花(散房花序)

 法恩寺山頂からスキージャムが見渡せる下りの道を帰る。
 展望はよい。九頭竜川の蛇行がきれいに見渡せる。

キジムシロ

ユキザサ


コバイケソウ


ミツバオウレン

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