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日 時 H14. 9. 7 7:00 社会保険病院駐車場発 天気予報は雨なので、無理をしないで行ける所まで行って引き返すことにする。今回のオフ会登山は久しぶりのフルメンバー。 展望台には車は1台もなく登山者は我々のみ、支度を整え8時に登りを開始する。 今回の経ケ岳は体調もよく、山との魂の交感というと大袈裟だがそんな一体感が感じられた気がする・・・(^^;)(気のせいかも・・・?)。切窓から経ケ岳への最後の登りは息がきれたが、後は楽しみながら余裕を持って登れた気がする。お天気も暑くなくて、登りやすかったこともあるが・・・。高い山だから辛いということもないんだということを発見。この間の法恩寺山の方がもっと辛かった気がする。
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広域基幹林道法恩寺線を六呂師側から登り、展望台に駐車。経ケ岳登山口(保月山コース)から登る。
この林道は今日明日とマウンティンバイクの大会が開かれており、9時から13時まで通行止めと書かれていた。
しばらくは杉の林の中を歩く。そのあとブナの林に入る。
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保月山頂(1272.8m) お天気が良いと山頂からは、南に部子山、銀杏峰、荒島岳が見渡せるが今日は雲海の中から・・・(^^;)。 |
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ツルリンドウは何回も接写に失敗しているが、今回も3枚撮って3枚ともピンボケ・・・(^^;)。どうしてかな? |
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保月山頂より杓子岳を望む。天気予報は悪かったが、眺望はなんとか・・・。今日は合羽・ザックカバー・スパッツとフル装備の時間帯もあった。 |
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杓子岳より中岳を望む。 |
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杓子岳の山頂。合羽を着たり脱いだりだが、大した雨でもなく、眺望もまずまず。 |
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同じく杓子岳より経が岳を望む。 |
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中岳山頂。 |
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切窓から最後の登り約30分がなかなかきつい。辛くなって、足許に目を向けると、オヤマリンドウが咲いている。まだ咲き始めの匂いやかな瑞々しい色が鮮やかだった。ここでもトモエシオガマやタテヤマウツボグサを見ることができた。 |
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経が岳山頂、後ろに赤兎や白山が見えるはずだが、今日の山頂からの視界は全くなし・・・。この後誰も登ってこなくて、本日は結局我々だけ。こんなこともあるんだ・・・(^^;)。
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経ケ岳から下りの途中の木。山頂付近の厳しい冬の環境が想像される。 |
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保月山よりの下りの風景。 |
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駐車場までの道、ススキがたくさん。 |