左義長祭り

 3百余年の伝統を誇る勝山左義長祭りは、五穀豊穣を祈願する火祭りです。
 毎年2月の最後の土・日に開催されます。
 三味線・鉦・笛の音に合わせて、女物の長襦袢を着た男衆による太鼓囃子が繰り広げられます。子どもたちも左義長が近づくと、太鼓の練習に毎夜励んでいます。

 日曜日の夜は、九頭竜川原でどんど焼きが行われます。御神体の松飾りに火を付け、その火で家内安全・五穀豊穣を祈ります。左義長祭りが終わると、もうすぐに春です。

 

櫓1

 笛・三味線に合わせて長襦袢姿(昔、遊女の長襦袢を身につけて踊ったそうです)で太鼓を打ちます。 

 太鼓は、地打ちの拍子に合わせて、浮き打ちという踊りをまじえた打ち方です。

 

櫓2

 とっても楽しそうです〜。 

 

櫓3

 笛・三味線のお囃子に合わせて、躍動感溢れる太鼓の音色です。 

 

櫓4

 可愛らしい子どもたちの太鼓もあります。

作り物
作り物

 ザルを使って鶴・亀が作られています。

 

作り物2

作り物

 今年の干支馬がタバコ盆で作られています。今年度の優秀賞に選ばれたものです。

 

櫓4

 町内ごとに櫓が組まれています。

櫓5

 今年は2日間ともお天気に恵まれましたが、いつもは風花の舞う寒い日が多いです。

町並み

 本町の町並み、今日は普段と違ってたくさんの人・・・。

どんど焼き

 日曜日夜のどんど焼き。
 熱くてしばらくは近寄れない・・・(-_-;)。

どんど焼き2

 神事の後、各町内から運ばれてきたご神体13基に一斉に火が付けられます。

どんど焼き3

 この炎で餅を焼いて食べると、1年間無病息災で過ごせるということです。

 左義長をもっと詳しく知りたい方はここへ。

 

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