福井市橘曙覧記念文学館                      

 平成12年4月に開館されたまだ真新しい建物。
 足羽山、愛宕坂の階段の途中にあります。
 橘曙覧は清貧の中で独楽吟など身近な題材を個性豊かに歌った歌人で、曙覧が「黄金舎」と称し住居を構えた場所で、料亭・五嶽楼の跡地に建設されたものです。

 

1階に藁屋を推定復元したものです。畳も画像で見るときれいですが、実際はもっと古い感じです。

 橘曙覧黄金の舎跡の碑と愛宕坂。

 

2階の第1展示室は企画展示。
曙覧に関する資料等の展示で、書家・名文家・歌人としての曙覧を紹介しています。10月からは、本居宣長、田中大秀、そして曙覧へー橘暁覧の学問をさぐるーという特別企画展が開催される予定です。

第2展示室は常設展示。曙覧の生涯、業績、周辺の人々等を紹介しています。独楽吟全52種を紹介。また平成独楽吟は、事業内容および「橘曙覧賞」の受賞作品を紹介しています。クリントン米大統領の引用や曙覧についての研究・業績も。

個人100円、団体(20人以上)50円
中学生以下、70歳以上の方、障害手帳をお持ちの方は無料
〒910−8007福井市足羽1−6−34
TEL 0776(35)2220FAX 0776(33)3933
開館時間9時〜5時
休館日 毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
祝日翌日・年末年始(12/28〜1/4)

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