取立山7(秋)1307.2m

 平成13年11月11日 参加者2名

 勝山発           6時30分
 取立山登山口      7時15分
 取立山頂         8時30分
 取立山頂発       9時30分
 取立山登山口     10時30分
 勝山着          11時20分


 山に行く予定はなかったのだが、夜、写真集「白山の四季」を見ていたら、取立山から見た春の残雪の白山があった。それを見たら、急に取立山から見た白山の写真を撮りたくなってしまった。大師山へ行くという相棒を説得して、急遽取立山へ行く。
 南大橋を渡るあたりから朝靄があたりを包んでいる。街はまだ夜の名残の中に沈んでいた。何だか海底に沈んでいるような、物音一つしない静かな朝だった。
 取立山の駐車場には神戸ナンバーの車が1台、霜を被って止まっていた。途中の温度計は2℃、手袋をはめないと手が冷たい。完全防備で登り始めるが、日陰では登り初めても汗がでないほどの寒さ。霜柱を踏みしめての登りとなった。
 

紅葉

 山頂の木々はすでに全部落ちているようだ。下の方のもみじが紅葉していた。

遠望

 水平線の彼方は海なのか?。
 福井の街が手に取るように近くに見える。

経が岳

  見慣れた経が岳の双耳峰。

 

霜柱

  こんな霜柱があちこちに・・・(-_-;)。

霜

 ちょっと星野道夫さん風の写真を撮ってみました?

スギゴケの霜

 スギゴケの上にも霜が・・・(-_-;)。

白山

 ようやく白山が見えてくる。快晴で雲一つない(^_^)v。

白峰

 白峰の道が見える。

 

 

拡大画面

 山頂から見た冠雪の白山。誰もいなくてしばらくはうっとり見つめる。大師山へ行かなくてよかったという相棒のお言葉をいただく〜(^_^)。

赤兎

  真ん中にちょっぴり見えるのが赤兎山。

別山

 別山のごつごつした山。

甲

 越前兜と大日。

モミジ

 モミジにも霜が・・・。

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